DRIジャパンへようこそ!

DRI(DRIインターナショナル)               

 

 DRI(1988年設立): 世界の組織があらゆる災害に対して”備え”、”復旧”し、”サバイバル”できるように、DRIは事業継続管理(BCM)の専門家育成の教育、プロ認定を世界的に行ってきたリーダです。

  

DRIの特徴と強み:       

 –28年以上にわたってBCPの専門教育・認定資格制度をこの業界で行い、世界最初に、

  教育、プロの認証を行っている               

 –世界100カ国以上で15,000人(‘16)以上の資格認定者が活躍。日本はまだ約180名

 –世界50か国でBCM研修、プロ認定を行っている: 英語、フランス語、イタリア語、

  スペイン語、日本語、中国語、ロシア語、ポルトガル語等で研修         

 –世界78カ国に支部認定:

  DRIジャパン ⇒ 2010年6月2日   

 –BCMの基本的知識体系(プロフェショナル・プラクティス:10項目)を展開                   

  事業継続計画(BCP/M)の世界標準(10項目)

 

DRI-ジャパン                    

 

 DRI-ジャパンのビジョン、使命

 

   ビジョン: どのような災害に対しても“備えが”出来た

                       世界にする

 

    使命:日本のあらゆる組織を、どのような災害に対しても、

                 備えと復旧力のある、かつResilientな組織にする

                 ために、教育・認定、関連活動を通して、社会の

      発展に貢献する

 

   目的1:国内外で活躍する組織に対して、DRIの知識体系(10項目)を活用し、

       世界に通用する専門家の人材育成と認定を行う。

   目的2国内のあらゆる組織に対して、事業継続の必要性、重要性を普及、啓発し

       国及び地域の発展に寄与できる活動を展開する。

       ***その為にはあらゆる組織が災害に”備え”のある、安心・安全な

       社会の構築に貢献できる、優れたBCMソリューション・サービスを社会に

       提供していきます。具体的活動:

 

 BCRI研究会(Business Continuity Resilience Institution)

             を2017年5月からスタートしました。

    **具体的な活動は次のページ、DRIジャパンニュースを参照

 

       これはDRIジャパンがコーディネートし、国内の色々な組織(企業等)及び

       個人が会員となっていただき、年に4回ある研究会に参加していただきます。

       各企業が持っておられるBCMに関する課題等を参加組織がお互いに情報を

       交流し、そこから新しい発見や、活動を、分科会等を通して参加企業が

       行い、各組織の災害に対する強靭な”備え”のある組織にしていく取り組みで

       す。又研究会には、分科会には業界の専門家を招き色々講演、支援をして

       いただきます。

       まず現在取り組みたいテーマとして下記のものが有ります。

       1)各組織(企業)で構築されてBCMが本当に機能し活用でき、”備え”の

         出来た組織であるかを評価し、認証を与える活動です(REAP)。

       2)防災科研や気象庁の持っておられる自然災害(地震、台風、雪害、

         火山、その他)の膨大な情報をREIC社を通して活用し、各組織(企業

         等)或は地域社会へ提供し、単に防災用だけでなく、如何に事業継続

         BCMに活用し、強靭な社会にしていくかを検討、実施していく活動。

      今年5月から活動を始めました。興味のある組織の方は是非

      参加していただきたいと思います。

      会費: 組織は年会費8万円

          個人会員でDRIの認証をお持ちの方は無料です。

      DRIジャパンはハブ(Hub)として活動します。

            **連絡先: nagase@dri-jp.org

 

   Train: BCMの研修、及び世界に通用する専門家の資格認定

   Prepare: あらゆる災害に備える(想定外は許されない!)

   Restore: 目標とする時間内に復旧し、事業を継続する

   Make Resilience: あらゆる環境に追随し、強靭で復活力のある組織にする



DRIIは2016年にBCMの基本的知識体系(BOK)を全面的に見直し、2017年夏以降から新しい知識体系でスタートしました。その為それに付随するコースマニュアルも見直し、2017年夏以降から新しくスタートしました。そのためヘルスケアーコース、マスターコース601(日本語)も少し遅れますが、日本語で全て出来るようにするので、DRIIの最高認定であるマスター(MBCP)にもチャレンジできます。しばらくお待ちください

 

2017/11/22  BCM研究会第五回開催。テーマ:日本の緊急時対応を変えつつあるICS

      (インシデント・コマンド・システム)に関して((株))日本防災デザイン

       社長の熊丸由布治先生に講演をいただき、二部は最近の国際テロ情勢と2020

       年のセキュリティに関し、公共政策調査会、研究センター長である板橋功

       先生に講演をしていただきました。

2017/9/15    BCM研究会第四回開催。ハイゼリア新宿で行う。テーマ:スマホを使った発災

       時の画像送信実験(防災科研、システム研究部門: 東先生)、首都圏直下

       地震発災時の新宿区書道医療体制(元新宿区危機管理課長:藤林先生)、

       東日本大震災発災後の日本医科大学武蔵小杉病院の対応と振り返り

      (前病院院長 黒川先生)

2017/6/26    BCM研究会第三回開催。今回よりBCM勉強会をBCM 研究会と名前変更する。

                    川崎市産業振興会館で行う: 感染症の理解(川崎市健康安全研究所長:黒川

       先生)、感染症対策to微粒子対策(3Mジャパン社:片岡先生)

2017/2/24    DRIジャパンの会員に対する第二回定例勉強会開催。リスク対策ドットコムの

        中澤様から東京オリンピックに向けての危機管理、防災科研の火山専門家であ

        る棚田様による日本の火山に対する危機管理をお話ししていただきました。

2016/11/22 コラボソリューション合同会社と、事業創出及び事業継続の両輪に関し、一般

       参加者に将来の事業経営の布石に関する講演を行う

2016/11/17 DRIジャパンの会員に対する第一回定例勉強会開催。国立研究開発法人 防災

       科学技術研究所の水井氏をお招きして防災科研の持つ膨大な自然災害情報・

       データの活用に関し講演をいただく

2016/10/20 東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2016で、”世界に通用する事業継

       続計画(BCM)の構築を目指して”と云うタイトルで講演を行う。

2016/8/19  DRIジャパンは組織の認定(REAP)プログラムを発表。組織のレジリエンス

                   性を評価認定する

2016/5/20 DRIジャパンは新しい組織で再スタートしました。

2015/02/27 国連防災世界会議、3月14日から18日まで仙台で開かれました。

       DRIから副社長のクロエ(Ms. Chloe)が講演。DRIジャパンの理事長長瀬も

       BCMに関する講演を行う

2015/02/24 DRIジャパンのホームページをリニューアルしました。