DRIジャパンは”組織を認証”する  

プログラムを始めました!!

 

BCMを確実に実施している組織である事を!

 

 事業継続(BCM)の教育を長年実施し、プロの認証を世界的に行ってきたリーダとしての

DRIは、今回、DRIが開発したREAPの評価手段を用いて、組織に対し世界に通用する

レジリエント(強靭で復活力の有る)組織”である事の認証を提供します。

 REAPResilient Enterprise Assessment Process

  

対象とする組織の認証には、広範囲にわたる現場の調査を行い、組織が持つ事業継続の信認、倫理規定、そしてインタビューをして分かるBCMの研修記録、文書類を含む知識と技量を的確に判断し保証することになります。表面的でなく、災害時に本当に効果が出るBCMを構築し、レジリエンスでグローバルに通じる組織を認証します。

 

認定の準備が全く出来てない組織?

 それでは新しく組織を評価してみましょう。1988年以来専門家の認定を行ってきたDRIは、REAPの審査を通して組織にも専門知識を活用し、認定していきます。

 REAPは下記を含め、組織の中の事業継続プログラムの準備体制を分類していきます。

 ・組織構造と管理体制。

 ・評価プロセス、テストプロセス。計画の維持管理。

 ・社員(職員)に対する研修と啓発。

 ・インシデント・マネジメント。

 ・連絡、広報活動。

 ・必要な法令順守と確認。

 REAPプログラムの一つのケースとして、DRIは審査を通して組織の向上のために、色々な提案を継続して行っていきます。あるケースでは、組織がレジリエントであることを承認し、他のケースでは組織が向上していくエリアを見出し、評価・提案をいたします。

 いずれにしてもDRIは専門的なガイドラインを提供し、全ての組織が認証され、レジリエント組織になることを期待します。

 

                        一般財団法人 DRI-ジャパン  www/dri-japan.jp   

 

DRIが与えるREAP認証マーク:組織はレジリエントな組織である!