DRI ニュース

2019年

12)BCM研究会 2019年3月15日開催

近年の異常気象は、各地で様々な災害をもたらし、我々の生活・事業環境に多大な影響を与えています。今回は、気象庁の専門家をお招きし、防災気象情報の活用、ならびに気象データのビジネスへの活用ついて、ご講演して頂きます。是非、この機会にご参加下さい。

 

⬛日時:平成31年3月15日(金)13:30~16:20(13:10~受付開始)

⬛場所:東京都健康プラザハイジア4F会議室

東京都新宿区歌舞伎町2丁目44番1号(地図を添付)

2018年

11)BCP/Mの組織アセスメント、REAPを日本で初付与

2018年925日、AIGテクノロジーズ株式会社様が日本で初めて、DRIが開発したREAP*の評価手段を用いて、組織認証を取得しました。広範囲にわたる現場調査やインタビューにより、組織が持つ事業継続の信認、倫理規定、BCMの文書類、研修記録を確認し、世界に通用する“レジリエント(強靭で復活力の有る)組織”である事を証明するものです。申請によりISO22301も合わせて取得できます。

*REAP: Resilient Enterprise Assessment Process

BCP/Mの組織アセスメント、REAP認証を日本で初付与
REAP認証 AIGテクノロジーズ様.pdf
PDFファイル 101.4 KB

2017年

10)大阪大学院医学科系学生対象に事業継続管理(BCM)研修実施

大阪大学大学院医学系科の学生を対象に、事業継続管理(BCM)研修を4日間実施しました(9月4日~7日)。

9) 大阪大学大学院にて事業継続管理(BCM)の講義開催

大阪大学大学院にて事業継続管理(BCM)の講義開催: 2017年6月10日。

同大学院講座「看護工学」の一環として実施。

受講生15名で、看護学部、工学部からの学生が参加されました。防災に加え、事業継続の重要性、及びBCP構築の基本となるプロフェショナル・プラクティス10項目を中心にお話ししました。世界で最も自然災害の多い国、日本で、危機意識の向上は若い学生のころから、根ずいてもらう必要があり、それが将来の日本の発展に大きく貢献することを期待しています。どんな災害が来ようが、それに対して”備え”、サバイバル(Survival)し、レジリエント(Resilient)な組織、社会を築いていくか、DRIジャパンはチャレンジしていきます。

8)熊本大震災急性期における病院での実体調査レポート

大阪大学大学院医学系研究科、及び医学部付属病院は、昨年2016年4月に発生した熊本大震災の急性期における病院でのアンケートを行い、情報収集と実態調査を行いました。そのレポートをここに載せます。是非参考にしてください。また英語版はDRIのホームページにも載せられ世界に発信しています。

2016年熊本大地震の急性期における病院での情報収集と共有の実態調査     1) 大阪大学大学院医学系研究科
0508_日本語.pdf
PDFファイル 293.6 KB
英語版: Field survey of actual conditions for information and sharing at the hospitals in Kumamoto during the acute phase of the 2016 Kumamoto earthquake.
c34fdb541b82 (1).pdf
PDFファイル 486.7 KB

7) DRI の世界標準としての知識体系の改訂版発表

DRIの持つ世界標準である知識体系(Professional Practice 10項目)が2016年から見直されていて、今年2017年夏ごろには改訂版が発表される予定。

         DRIの事業継続専門家認定をもつメリットに関して:

   1:2007年にはAPEC(Asia Pacific Economic Cooperation)はAPEC

     のスキルガイドブックに、DRIIが行う事業継続に関するCBCP及び

     MBCPを推奨(Endorse)していました。

   2:フォーチューン500社の殆どの会社ではDRIの認定プロが働いている

    (ABCP,CF/CBCP,MBCP)。世界で非常に大きい会社で成功している

     会社のトップはDRIの認定者を求めている。フォーチューン100社の

     80%はDRIの認定者が働いていると言われている(2015)

 

6)DRI の認定資格及び再更新は全て日本語で可能となる

DRIの認定資格及び、再更新(ABCP,CF/CBCP)は全て日本語で:

これ等の申請は日本語で、かつ日本で行うことが出来るようになりました。

今まで殆ど全ては英語で、しかも認定の期間DRIIと何度も交渉が必要したが、それもなくなり、最後に認証通知だけはDRIIから本人に送付されます。従って、今まで躊躇されておられた方は、DRIジャパンに直接お申し付けください。こちらから適切な情報を差し上げます。 

               kanryunagase@vesta.ocn.ne.jp

 

5)DRI ジャパン BCM 研究会スタート

DRI ジャパンは、あらゆる組織が災害に”備え”のある、安心・安全な社会の構築に貢献できるよう、各組織が災害に対して強靭な”備え”のある組織に、していく取り組みを行ってます。

この研究会では、業界の専門家をお招きして、講演をしていただき、最近のニュース、喫緊の課題、ディスカッション等を行っています。

参加される方は、主としてDRIの専門家の認定を取られた方(ABCP,CFCP,CBCP,MBCP)を対象としており、取られた専門知識の維持向上にお役に立ちたいと思います。

どうか積極的に参加される様お願いいたします。

 

2019/03/15

近年の異常気象は、各地で様々な災害をもたらし、我々の生活・事業環境に多大な影響を与えています。今回は、気象庁の専門家をお招きし、防災気象情報の活用、ならびに気象データのビジネスへの活用ついて、ご講演して頂きます。是非、この機会にご参加下さい。

■日時:平成31年3月15日(金)13:30~16:20(13:10~受付開始)

■場所:東京都健康プラザハイジア4F会議室

東京都新宿区歌舞伎町2丁目44番1号

 

2018/09/19

テーマ1:施設管理者等による建物の緊急点検に係る指針と活用法

工学院大学 建築学部街づくり学科 現客員研究員 宮村正光先生

テーマ2: 危機管理コミュニケーションの要諦

(株)電通パブリックリレーションズ コーポレートコミュニケーション

戦略局 リスクマネジメント チーフアドバイザー 青木浩一先生

 

2018/07/02

テーマ1:災害対応と事業継続。

一般財団法人 地域防災支援 理事 防災アドバイザー 鈴木正弘先生

テーマ2: BC の US での取り組み紹介。 

DRIジャパン佐々木 忍氏

 

2017/11/22

テーマ:日本の緊急時対応を変えつつあるICS

(インシデント・コマンド・システム)に関して

(株)日本防災デザイン社長の熊丸由布治 先生に講演をいただき、

二部は最近の国際テロ情勢と2020年のセキュリティに関し、公共政策調査会、研究センター長である板橋功 先生に講演をしていただきました。

 

2017/9/15 ※

テーマ:スマホを使った発災時の画像送信実験

(防災科研、システム研究部門: 東先生)、

テーマ:首都圏直下地震発災時の新宿区書道医療体制

(元新宿区危機管理課長:藤林先生)、

テーマ:東日本大震災発災後の日本医科大学武蔵小杉病院の対応と振り返り

(前病院院長 黒川先生)

 

2017/6/26   ※

今回より BCM 勉強会をBCM 研究会と名前変更する。

川崎市産業振興会館で行う: 

テーマ:感染症の理解

(川崎市健康安全研究所長:黒川 先生)

テーマ:感染症対策 to 微粒子対策

(3Mジャパン社:片岡先生)

 

2017/2/24    ※

テーマ:東京オリンピックに向けての危機管理

リスク対策ドットコムの中澤様

テーマ:日本の火山に対する危機管理

防災科研の火山専門家である棚田様

 

2016/11/22 

コラボソリューション合同会社と、事業創出及び事業継続の両輪に関し、

一般参加者に将来の事業経営の布石に関する講演を行う

 

2016/11/17 ※

国立研究開発法人 防災 科学技術研究所の水井氏をお招きして

防災科研の持つ膨大な自然災害情報・データの活用に関し講演をいただく

 

2016/10/20 

東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2016で、”世界に通用する事業継続計画(BCM)の構築を目指して”と云うタイトルで講演を行う。  

 

2016年ニュース

4)DRIジャパンは組織の認定(REAP)プログラムを発表

2016/8/19 

DRIジャパンは組織の認定(REAP)プログラムを発表。

組織のレジリエンス性を評価認定する

DRI-ジャパンは新しいサービス”組織の認証”(REAP)を始めます:

すなわち日本に既に存在する危機管理関係の組織に関わりなく、DRIの本来のポリシーの下で、DRIの研修、認定、加えて、下記に有る組織を認定する新しいサービスを提供し、日本の企業・組織のResilience(復活力、持続性)の観点からの強靭性を高める活動を行っていきます。目的は日本の全ゆる組織を、どのような災害に対しても、備えと復旧力のある、かつResilientな組織にするために、教育、認定等、関連活動を通して、社会の発展に貢献していきます。

それはREAP(Resilient Enterprise Assessment Process) という手段を使います。すなわちDRIの長年築いてきた事業継続計画の知識、それに精通した専門家を活用し、組織のResilienceの状態を評価し、あるレベルに達していない組織には的確な審査、評価、提案を行い向上を促し、またそのレベルに達している組織には”Resilienceの組織”であることを認証します。

このサービスは既にアメリカで2年ほどの経験があり、既にANSIやIRCAから認可が降り、パートナーを組んで実績を残しています。

我々日本でもこの組織を認証するプログラムを実行に移すべく、DRIジャパンが直接行うサービス、或はパートナー会社と協業してまいります。

 さらに上記認証を受けられた組織に対して、DRIよりISO22301も授与します。

 

3)DRI ジャパンは新しい組織の下で再スタートします

DRI-ジャパンは2016年5月10日から、新しい組織の下で再スタートしました。

スタートするにあたり、6月末から7月にかけて会員に対するアンケートを行いました:その結果は

1:DRIジャパンの活動が少ない

2:DRIジャパンの認知度が無い

3:情報共有の場が欲しい

これ等を踏まえて、解決を図りご要望に応えていきます。 

2015年

2)国連防災世界会議

2015/02/27 国連防災世界会議、3月14日から18日まで仙台で開かれました。

  DRIから副社長のクロエ(Ms. Chloe)が講演。DRIジャパンの理事長長瀬も

  BCMに関する講演を行う

 

国連防災世界会議(2015年)

1) DRIインターナショナルは国連防災会議(WCDRR)が仙台で開かれるフォーラムに参加しました。全体のタイトルは "Implementing Resilience with Private-Sector Partnerships through Business Continuity" で、公共機関から私企業まで参加でき、災害に対しての国家或はコミュニティのResiliencyを構築する目的であります。DRIインターナショナルとDRI-ジャパンが参加しました。

*DRIインターナショナルから Director のMs. Chloe が来られ講演

*DRIジャパンから長瀬が講演を行う

 

2) DRI-ジャパンは3月19日、国連防災会議が終了後、東京でD-Pac(富士山噴火ワークショップ)と共催で、DRII(US)から来られている副社長のMS. Chloe氏も参加いただき、DRI-ジャパンの長瀬も”阪神大震災の経験を生かしてResiliencyに関するお話をさせていただきました。

http://sendai-forum.info/en/ 

1)DRI ジャパン ホームページ リニューアル

2015/02/24 DRIジャパンのホームページをリニューアルしました。

DRI ジャパンの使命:

Train: BCMの研修、及び世界に通用する専門家の資格認定を行う

Prepare: あらゆる災害に備える(想定外は許されない!)組織

Restore: 目標とする時間内に復旧し、事業を継続する

Make Resilience: あらゆる環境に追随し、強靭で復活力のある組織にする