DRIジャパン

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SDGsにおけるBCP/M

SDGs Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)は国連が2030年までに目指す世界共通の目標です。2015年に国連本部で行われた国連持続可能な開発サミットで採択され、その中核となるのがSDGsです。国連に参加している193か国が目指すもので、17の目標とそれを達成するための具体的な169個のターゲットが設定されています。

大別すると“環境問題:地球温暖化・気候変動等による危機対応の必要性”、“社会問題:社会的に弱い立場の人権を尊重する”、“経済問題:経済活動を通して富・価値を生み出す”に集約されます。https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/17goals/

 

特にSDGsの17項目の中の 1,91113、はDRIが直接貢献する項目で、その中の11.bにあるように、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靭さ(resiliency)を目指す、総合的な政策、及び計画を導入・実施する都市や居住地を大幅に増やすために、仙台防災フレームワーク(20152030)に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行っています。

DRI(米国本部)の活動は仙台フレームワークに他の組織と共に貢献しています。

仙台フレームワークは2030年までに災害リスクを軽減する為のロードマップを提供しています。すなわちDRIの持つ高品質の事業継続管理を提供する中で、法規制に準拠した幅広い研修・認定プログラムを世界100か国以上にあるDRIの支部で提供しています。これをベースにDRIジャパンが提供するBCPMの研修・認証活動もSDGsを支える活動ですので、BCPMの活動を通して貢献できるよう勧めていきます。

 

詳しくはここを参照してください:https://sendaicommitments.undrr.org/commitments/20210604_001